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ハーフ顔になるために

ハーフ顔に憧れる理由

500人の女性が答えたあるアンケート調査(※)では、憧れの理想の目の形で1位となったのが「大きな目」(73.3%)、2位が「ネコ目」(33.9%)、3位が「丸い目」(21.4%)という結果になりました。そして、最も憧れの目をした女性タレントの1位に輝いたのはタレントのベッキーさん、2位が女優の香里奈さん、3位がアーティストの浜崎あゆみさんでした。

雑誌やテレビでもハーフ顔のタレントやモデルが大人気。先ほどのアンケート調査でもわかるように、ネコっぽいけどキツクない、西洋人顔だけどどこかやさしく可愛らしい印象のある顔が、現代風ハーフ顔の理想なのかもしれません。では、日本女性の多くがどうしてハーフ顔に憧れるのでしょうか。

西洋人やハーフ、クォーターのほとんどが二重まぶたである一方、日本をはじめとした中国、韓国など、北東のアジアに住む人の多くは一重まぶたです。ひと昔前は、「東洋人の顔は西洋人好み」という声もありましたが、やはり世界の有名ファッション誌を飾っているのもしっかりした西洋人顔。

もちろん美しさを武器に世界で活躍する日本女性もいます。たとえば、日本人スーパーモデルの富永愛さんや2007年のミス・ユニバースで77カ国の頂点に立ち見事優勝した森理世さんなど。彼女たちは、どちらかといえばハーフ顔というより東洋系の顔立ちですが、やはり目元は一重ではなく二重です。

美容整形をしてでもハーフ顔になりたいという願望は、プリクラの補正機能の影響も強いとする声もあります。Before・Afterのように、“目デカ”や“美白”補正でまるで別人のような仕上がりに。「私もハーフ顔になれる」という期待感を目一杯盛り上げてくれるツールだと言えます。

※常盤薬品工業「茶盛りメイク」コンテスト開催記念・500人の『理想の目』徹底リサーチ